足置きつきのベビーチェアを選ぶ
ベビーチェアを選ぶにあたって注意したいのが、赤ちゃんの足がつくかどうかです。
赤ちゃんは集中力が途切れやすく、途中で食事をとるのを中断することが多いため、一食を完食するだけでも時間がかかります。
赤ちゃんの集中力が途切れる原因として、足が空中にぶらぶらしていることが挙げられます。足が浮いていることで姿勢も安定しないため、食事に集中できないのです。
このことから、多くのベビーチェアには足を置くための板が付いています。
また赤ちゃんの成長に合わせて、座板や足置き用の板の位置が調節できるようになっています。
テーブル取り付け式のテーブルチェアを選ぶ際は、取り付けるテーブルをよく確認しましょう。
また赤ちゃんが座ったときに、赤ちゃんの足が他のイスに届かないよう注意しましょう。
転落防止のためのベルトが付いているか確認しましょう。
ベビーチェアには、大きく分けると木製とパイプ製があります。
もっともポピュラーなのは木製ですが、軽さと持ち運びやすさでは、パイプ製のほうが勝ります。
