赤ちゃんは大人以上に保湿が必要
赤ちゃんの肌といえばうるうる・ぷるぷるを連想しますが、
それを維持するのは、実はとても大変です。
赤ちゃんの肌は大人より皮脂が少なく、また角質も薄いため、
水分を保持しておくことが苦手ですぐ乾いてしまうのです。
かさかさの乾燥肌が悪化すると乾燥性湿疹になったり、アトピーを引き起こすこともありますので、
ベビーローションやベビーオイルできちんと保湿してあげる必要があります。
まず、固形石鹸をよく泡立てた泡でほわほわと優しく洗ったあと、
石鹸の成分が残らないよう、よく洗い流します。
そして、保湿はお風呂を上がってすぐの10分間が勝負です。
できるだけ早く、ベビーローションで水分を補ってあげましょう。
ベビーオイルを使うのはその後です。
ベビーオイルは体の水分が逃げないように蓋をする役割ですので、
水分を補った後に使うのが正しい使い方です。
お風呂上りだけでなく、オムツ交換のときなどにも何度も保湿して、
潤いを保ってあげるましょう。
