自分の思い通りの日には生まれてこない、それが出産予定日
出産予定日とはその名の通り、出産すると思われる予定日です。
通常は出産予定日の計算方法として最終月経の初日から数えて280日目(40週)です。
簡単な計算式だと最終月経の初日の月から3を引いて、
日に7を足して計算することができます。
しかし、これはあくまでも予定にすぎなく、
生理周期が28日と言われる人を基準としているので、
もっと長い周期の人や不順の人などはずれることになります。
また、最終月経の初日を基準にしていますが、
赤ちゃんの大きさによって出産予定日が変わる場合もあります。
大幅に変わることはありません。
出産予定日と実際の出産した日はぴったりの人もいれば、2週間も早い人もいます。
まだ準備できてないよ、なんて焦る人もいるようです。
中には1週間以上遅れる人もいます。
出産予定日より1週間遅れる人、またそれに伴い
かなり赤ちゃんが大きくなってきている人は、難産になる可能性があるので、
1週間で陣痛促進剤など使用して産ませてしまう場合もあります。
自分の予定通りにいかないのもお産ならではです。
