羊水検査は染色体を調べる検査
羊水検査とは出生前診断の一つで、羊水を検査することで胎児の染色体や
遺伝子異常などを調べることができます。
すべての人が羊水検査するわけではなく、あくまでも希望した人と、
エコー検査で胎児の頭の形などを見て医師が勧める場合もあります。
羊水検査ができるのは妊娠14週から18週くらいまで。
注射針のような長い針をお腹に指して子宮から用水を抽出します。
染色体異常の障害を持つ病気はダウン症がありますが、
そういった病気を出産前に知ることができるということです。
特に高齢出産になるとダウン症の発生率が高くなる事から、
若い人には勧めないという医師も多くいます。
また羊水検査で300分の1位の確率で流産する可能性があります。
羊水検査は病院によって違いますが、価格も高いです。
実際に染色体異常が見つかれば、産むか産まないかの選択を
母親並びに家族がしなければなりません。
つらい決断になりますが、その両親が決断するのに中絶の期間が決まっている為に、
割と早く決断することになります。
