無痛分娩って本当に無痛なの?
無痛分娩と言いますが、本当に無痛なのでしょうか?
出産の痛みは、経験した方たちから言わせると本当に身を引きちぎられるかと思うぐらいに痛い、
と言われるほどですからね。
そのような痛みが本当にないのかどうか、興味のあるところですよね。
しかし、実際には無痛分娩といっても最初から最後まで全く痛みを感じないという例ばかりではありません。
当然ながら、麻酔が効きにくい場合もあります。
そのような場合は、多少なりとも陣痛の痛みは感じることになります。
この痛みの感じ方自体、そもそも個人差が大きいのですから仕方が無いことなのです。
また、最初に行う麻酔の注射や点滴には痛みを伴うことは覚えておきましょう。
でも自然分娩と比べた場合、やはり無痛分娩の方がはるかに痛みは感じられないのも事実です。
産後の処置時の苦痛を軽減することができるのも、かなりのメリットと言えるでしょう。
どうしても出産の痛みが恐怖でたまらなくて、それが原因で精神的にかなり追いつめられている状態ならば、
こうしたメリットのある無痛分娩を選ぶのも良いのではないでしょうか?
