正しい粉ミルクの作り方
赤ちゃんを育てる上で欠かせない粉ミルク。
お湯の温度や手順など、書いてあるものの不安になったりしませんか?
はじめての育児だったりするとなおさら、お母さんの不安は多いのではと思います。
ここでは、粉ミルクの正しい作り方を紹介したいと思います。
まず、哺乳瓶はきちんと消毒しておいてくださいね。
お湯を人の体温くらいの60~80度まで沸かします。
できあがり量の3分の2までお湯を入れましょう。お湯を入れたら、
備え付けの計量スプーンで必要なミルクの量を計り、すりきって入れます。
この時、スプーンに適当に入れず平らにすりきることを忘れないでくださいね。
ミルクを入れたら、火傷に気をつけながら哺乳瓶を軽くふって溶かしていきます。
溶かしたら、できあがり量の所までまた60~80度のお湯を加えます。
そして乳首部分を付け、更にミルクをよく溶かしてください。
この時も火傷には注意してくださいね。
溶かし終わったら、必ず体温くらいの温度になっているかを手首に数滴たらして確認をして、
赤ちゃんにあげるようにしてください。
注意した方が良いことは、
粉ミルクをお湯より先に入れてしまうと哺乳瓶の底で固まって残ってしまいます。
そうすると濃度の薄いミルクになってしまいますねで、気をつけてくださいね。
正しいミルクの入れ方を知って、赤ちゃんに美味しいミルクをあげてください。
