早産は絶対安静。そして無事に生まれてくる
早産とは予定日よりも早く産まれてしまうことです。
だいたい22週から36週で出産される事です。
本来なら37週以降で生まれるのが赤ちゃんにとってもいいのですが、
今は医療が進んで、それ以前に早産で生まれても、
まだ機能が発達していない段階で、保育器で育つことができます。
早産で産まれてきた赤ちゃんは、
未熟児と呼ばれてNICUと呼ばれる新生児用のICUに入院することになります。
早産になる原因としては動き過ぎだったり正常妊娠でない場合
(前置胎盤や高血圧症候群、早期剥離など)に起こることが多いです。
前期破水して陣痛が起って出産が止められない場合などがあげられます。
また切迫早産などで産まれそうな場合には張り止めなどで産まれるのを止め、
なるべく安静にしているようにという指導がなされます。
トイレに行くのもやっとの状態で不便ですが、
赤ちゃんは臨月になるまで母体にいる方が機能が完全に育つのと、
体重も体力もつくので36週まではなるべく保つようにしたいのです。
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