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放射性医薬品の副作用が心配!

私たちは、日ごろ生活していく中で、低い放射線を浴びています。
たとえば、宇宙からくる宇宙線、地球から放出されている自然放射線、食べ物や
飲み物などに含まれる微量な放射線のほかに、身体からも微量ながら放射線がでています。

放射性医薬品による放射能は、人体に影響がない量のため副作用がほとんどありません。
ごくまれに、10万人に2、3人の割合で軽度の症状がでることがあります。
他の医薬品の場合、数パーセントの割合で副作用を起こすのにくらべ、
極めて放射性医薬品の副作用が少ない事がわかります。

症状としては、頭痛や眩暈、嘔吐、動悸、悪心、気分不良、顔面紅潮、皮膚発赤、
発疹、痒み、脱力感などがあります。
妊婦の場合、胎児に及ぼす影響はありませんが、避けた方がよいと言われています。

日本アイソトープ協会では、毎年放射性医薬品による副作用調査を行い報告しています。
放射性医薬品を使用している機関の80%を超える、調査報告書をもとに副作用を
起こした方の病名や年齢、性別、症状を細かく調査し、同じような症状が出た場合の
対策に役立てているのです。

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マタニティ 副作用 放射性医薬品

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