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意外に多い?胎盤遺残に注意

胎盤遺残とは普通出産後に胎盤は子宮壁からはがれて体外にでますが、
胎盤のはがれ方が不十分で胎盤の一部が残ってしまう事です。
本人もわからないし、一部が本当に小さい場合は
医者も一週間の検査ではわからない場合が多いです。

ほとんどが1ヵ月2ヵ月しても悪露と呼ばれる出血が多い場合に
診察してもらって分かる事が多いです。
中には痛みが急にやってきて救急車で運ばれるようなパターンもあります。

胎盤遺残の原因はさまざまですが、胎盤が癒着している事が多いです。
胎盤遺残は薬で外に出るように促す場合と
それでも胎盤の一部が残っている場合には手術をする必要があります。
全身麻酔をする事になりますが、15分程度の手術で終わります。

胎盤遺残をそのままにしていると子宮の回復の妨げになるだけでなく、
感染症や母親の体に危険のあるものなので、もし出血や痛みが治まらない、
また子宮の位置が高いなどの不安がある人は病院へ診察に行きましょう。

早めにとる事で普段と変わらない生活を送れますから、心配はありません。

タグ
出産 胎盤遺残

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