叩いていろいろな音で楽しむ知育玩具
触るだけ、舐めるだけだった新生児期から、徐々に物をカチカチ鳴らして遊ぶようになるころになると、
また知育玩具のなかでも固い素材のものを好むようになる子供が多くなります。
それまでは柔らかい布の玩具やゴム素材だったものを、プラスチックや木の知育玩具に興味を持つようになります。
積み木などの表現力・想像力を養う知育玩具はまだこのころの赤ちゃんにとっては合わせてみると音が鳴るもの。
という認識くらいです。木・プラスチック・金属などいろいろな素材のものをカチカチとぶつけたらどんな音がするのかな?
と興味を持たせてあげられるように、いろいろな素材の知育玩具をそろえてあげたいですね。
ただ、まだまだ何でも口に入れて確かめる時期でもあるので、口に入れて有害なものは決して与えてはいけません。
紙類などもまだ食べてしまいますので、できれば避けた方がいいと思います。
金属でも重たいものはまだ持てませんので、軽いアルミなどがいいと思います。
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