出産のお手伝いをしてくれる薬、陣痛促進剤
陣痛促進剤とは陣痛を誘発させたり促進させるのに用いる薬です。
陣痛を誘発させるという事は子宮の収縮を強めるのをお手伝いするという事になります。
陣痛が強くならず、出産に時間がかかったり、破水したけど陣痛がはじまらない、
予定日が一週間過ぎても陣痛が始まらない、
赤ちゃんが大きくなりすぎて出産が困難になりやすいと
予想された場合などに用いられます。
陣痛促進剤自身は本人と保護者(夫などの家族)の同意が必要な薬になります。
医者の判断でかってに使用できないということです。
なので、出産を勧める為の薬なのですが、
それによってリスクがある場合があるということです。
しかし、使用量を間違わない限り、そういった事はめったにありません。
今は陣痛促進剤を使って計画出産などをする人も増えているため、
一般的な薬になっています。
オキシトシン、プロスタグラジンというホルモンを増量させる薬です。
一般的には出産時に点滴をするので点滴で投与が多いですが、
内服や筋肉注射があります。
その出産の時々に変わるので医師の判断に沿ってください。
