乳母車とは呼ばない、現在はベビーカー
ベビーカーとは昔は乳母車と呼び、乳幼児を乗せて運ぶ手押し車です。
ベビーカーには新生児を乗せる横になった形のA型や
首が座った頃から座って乗せられるB型と分けられます。
AとB両方あるAB型というのもあります。
さらにもう少し大きくなると背面式ベビーカーなどもあり、子供の成長段階で選べます。
もう子供を育てるのにはベビーカーは欠かせない必需品になっています。
しかし一台一台を買っているとそれぞれベビーカーは安いものではないので、
AB兼用と背面式を購入する人が多いです。
今ではチャイルドシートやベビーラックと一緒に付いている外国製のベビーカーも人気です。
国内ではコンビやアップリカが断然の人気を誇ります。
機能的にも使い心地も口コミでも一番いいです。
赤ちゃんをベビーカーに乗せるのにはそれなりに荷物が多くなります。
なので、荷物の置き場所や置ける量などがたくさんあることで移動しやすかったり、
コンパクトにたためるのも購入の決め手になっているのではないでしょうか。
ベビーカーは丈夫にできているものが多いので、兄弟で使い続けることもできます。
