三輪車に乗る
三輪車とは、基本的には前に1つ、後ろに2つの合計3つの車輪を持つ
幼児用乗用玩具です。
このタイプは、デルタ タイプといわれています。
一般的には、自転車に乗ることを覚える前の幼児が三輪車を使うため
1歳から2歳頃の子どもに与えることが多いようです。
前輪の直径が小さいので、思っているよりも速度は出ないので、
安心して遊ぶことができるのではないでしょうか。
三輪車には、3つの車輪があることで、安定感があり、
バランス感覚を必要とせずに乗ることができます。
ただ、前輪の中央にペダルがあるので小さい子どもには、こぎにくいようです。
初めて三輪車をこぐときは、力の入れ方がわからず、
後ろ向きにペダルをこぐ子どもが多いようですね。
最近では、親が立った姿勢のまま車体を押して
進むことができるハンドル棒がついているものが多く
玩具としての要素以外にも、乳母車的な用途を備えています。
また、お座りが安定していない小さい子どもでも危険のないように、
安全ベルトやガードがついている三輪車が主流です。
