ベビーベットを選ぶときの注意事項
ベビーベットは、国により安全性が定められているものです。
選ぶ際には、その安全性を示すPSマークやSGマークがあるかどうか確認しましょう。
これは、製品安全協会で決められている基準をクリアしたものです。
日本では、このマークのないものは販売できないと法律で定められています。
万が一これらのマークがない商品を見つけても、購入しないようにしましょう。
大きさも選ぶときにはよく考える必要があります。
ベビーベットの大きさには2種類あります。
スタンダードとミニです。
スタンダードは、内側寸法が120×70cmとなっています。
一般的なベビー用の布団を使うことができますし、2歳児まで使えます。
一方、ミニのベビーベットは内側寸法が90×60cmとなっています。
移動するのに便利な小さいサイズです。
ただし、普通のベビー用の布団は使えず、ミニサイズのものが必要になります。
少し大きくなると寝返りを打つようになり、柵にぶつかってしまうことがあります。
ベビーベットにはキャスター付きや床板高さ調節などさまざまな機能がついたものがあります。
機能もチェックして選ぶようにしましょう。
