パズルで遊ぶ|幼児用おもちゃ
パズルとは、子どもから大人まで誰もが楽しめる玩具です。
幼児におけるパズルとは、紙製や木製で作られたもののことで、
1つの画面をよく似た形のピースで分割したものを形作っていくおもちゃです。
一般的に、ジグソーパズルとも呼ばれています。
いきなりはじめからジグソーパズルに取り組むのは難しいので、
パズルをしたことがない子どもは、まずは、型はめという丸や四角などの形に
パズルをはめ込むおもちゃから始めるといいと思います。
1歳過ぎから型はめパズルは遊ぶことができるでしょう。
またジグソーパズルも、いろんなピースのものが発売されていますが、
最初は、4ピースほどのパーツが大きいものから取り組んでみるのがいいと思います。
なれてくると、少しずつ数の多いものに挑戦すればいいですし、
ある程度の年齢になってくると、枠ぐみがなくてもパズルができるようになります。
ものを認識させたり、組み合わせたりする知的能力を育ててくれるパズルは
幼児期には欠かせないおもちゃではないかと思います。
